株式投資は副業に当たる?注意点は?

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株式投資は副業に当たる?注意点は?

株式投資は副業に当たるのか

最近では政府が副業の推進をしていて、企業でも徐々に副業を解禁する所が徐々に多くなってきました。しかし、まだまだ副業を許可する企業は少ないのが現状です。就労規則によって会社が副業の禁止をしていても株式投資で稼ぎたいサラリーマンやOLの人もいるでしょう。ここで問題なのが株式投資は副業に当たるかどうかです。結論としては、株式投資は副業に当たりません。

副業とは、本業の仕事とは別に副収入を得ることを指します。例として本業の会社とは別にアルバイトやパートで働くのは副業に当たります。株式投資は資産運用に当たるので副業には該当しません。資産運用は資産を株式や不動産などに投資して増やすことを指します。会社は個人の資産を制限する権利はないので、株式投資は副業に該当しません。仮に勤務先の会社が副業禁止で株式投資していることが知られてしまった場合には通常、処分を受けることは考えにくいでしょう。ただし、勤務先内で人間関係が悪化する可能性があるので、株式投資を始める場合には勤務先の就業規則を確認しておきましょう。

本業とは別に副業する時の注意点

本業とは別に株式投資をする時には、注意すべき点があります。まず1つ目は本業に支障をきたすのはNGです。本業の仕事と株式投資とで両立できずに本業の仕事に支障をきたしてしまうとトラブルに発展する可能性があります。例えば、株式投資によって本業の仕事で遅刻をしたり欠席が増えるなどです。他にも、本業の勤務時間中に株式投資をしていて業務に著しい影響を与えた場合は就業規則違反で懲戒解雇の対象になる可能性があります。2つ目はインサイダー取引に注意しましょう。インサイダー取引とは自社の重要事実を知っている状態で株の売買をすることです。インサイダー取引を行うと犯罪とみなされて5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金などのペナルティが課せられます。インサイダー取引の恐れがある行為は絶対にやめましょう。

本業の仕事に支障をきたさない程度で株式投資をしましょう。

株を購入する主な流れ

初めて株を購入するには、まず証券会社の口座開設をするところから始めます。サービス内容や手数料を確認した上で証券会社を選ぶといいでしょう。最近ではネット証券を使って口座開設をすることもできます。証券会社の口座開設をしたら、口座にお金を入金しましょう。その後は、株の銘柄を選びます。株の銘柄を選ぶポイントの一つが成長株を見つけることです。成長株とは業績が右肩上がりで今後成長が期待できそうな会社の株のことです。成長している会社の特徴としては、店舗数がどんどん増えている会社や今後需要が増えていきそうな業界の会社の株などです。購入したい銘柄を選んだら実際に注文を出します。取引が成立したら株の購入が完了になります。

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